事業内容

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まき網漁業

魚の群れを探し、網で囲い込んで獲るまき網漁。
それぞれの役割を持つ数隻の船が船団を組んで漁をする、チームワークが必要な漁法です。

1船団は網船1隻、灯船2隻または1隻、運搬船2隻で構成されており、合計47~50人が乗り込みます。

定置網漁業

一定期間、魚の回遊する場所に網を設置し、網に誘導された魚を獲る定置網。
季節ごとにどの様な魚がどこで獲れるか、魚の習性や沿岸の潮の流れなど、先人の漁師たちが蓄積してきた独自のノウハウによって網を海底に設置する。

定置網漁は、沿岸を回遊する魚をさえぎる「垣網」と、それに沿って誘導された魚が入る「身網(袋網)」を設置して魚を獲る。

主な漁場

漁場はくまの灘や静岡県沖などの中部太平洋海域、北は八戸港から石巻港、銚子沖などの三陸沖海域が主漁場です。